英語が聞き取れない原因とその解決方法

英会話をしていてなんて言っているのかわからない時ありますよね。

英語においてわからないというのはすごいストレスで僕も留学してるときに実際なんていっているかわからないことはたくさんありました。

そんな経験を通してわからないことにはパターンがあることに気が付きました。

今回はなんでわからないのかの原因をまとめてみました。

原因1 単語の意味がわからない

パターンの一つ目としては単純に単語の意味が分からないパターンです。

その状況や文脈から判断できることも多くありますがなんていっているかわからないときの多くの場合はこのケースが当てはまります。

分かるパターン

(誰かが面白いとを言う)

ネイティブ:It’s hilarious!!!

こういう時は hilarious は面白いとかの意味ってことが推測できますよね。

分からないときは

分からないときは恥ずかしがらずにどういう意味か聞きましょう。

丁寧に教えてくれると思います。

何度も聞くのが恥ずかしい人はメモっといて帰ってからグーグル検索をしましょう。

わからなかった単語は自分でメモかノートにまとめるのをおすすめします。

見直すことでまた勉強にもなります。

 

 

原因2 繋がりまくってて聞き取れない

英語にはリンキングという単語と単語が繋がるという日本にはないことがあります。

繋げて喋っているんだと知ることがまずは大切です。

どういう風に繋がるのかを知ることが一番繋がっているから聞き取れないという方法を解決しやすいと思います。

僕はこの問題は映画をみるというのが一番どのように繋がっているか知るためには有効な手段だと思います。

映画を使った勉強方法についても記事にしているのでそちらもご覧ください。

映画を使った英語の勉強方法【簡単】

 

原因3 早すぎて聞き取れない

これは上のリンキングとも関連しているのですがナチュラルに早すぎて聞き取れないというのがあります。

大体海外に初めて行った人はこのことは感じると思います。

これは正直言って慣れしかありません。

とにかく話しまくってスピードに慣れる。

試行回数を増やしていくことが大切です。

これに関しても映画を見るのは効果があると思うもでぜひこの記事は見てみてください。

映画を使った英語の勉強方法【簡単】

 

ドラマなどでも同様の方法は使えるのでぜひ実践してみてください。

 

まとめ

英語が聞き取れない理由としては大きくこの三つに分けられると思います。

まずは自分ができないことを把握することではじめて、そのできない部分を治すことができるようになります。

自分ができないことを一つ一つ改善していくことで少しずつ英語力が伸びていくと思います

この記事が皆さんの英語学習の参考になったなら幸いです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

taiga

一年間カナダに高校留学していました。(半年寮、半年ホームステイ)留学生活を通して得ることのできた経験や感じたこと、英語学習について発信しています。