完璧な英語は話さなくていい

 

今回は完璧な英語は話さなくていいという事について解説していきます。

僕は留学に行く前はに完璧な英語を話そうとしていました。

まず僕が思う完璧な英語の定義について話します

 

完璧な英語とは

僕の思う完璧な英語は

完璧な英語=ネイティブスピーカー

です。しかし、それすらも怪しいですよね。

なぜなら僕らでさえ完璧な日本語を話しているかと井言うとそうではないと思います。

どういう意味か分からない言葉もあるし、たまに間違えることもあります。

完璧な英語というものは存在しないのです

 

 

完璧な英語を目指す上での弊害

完璧な英語=ネイティブスピーカーだとしましょう。第二言語として英語を学ぶ人たちにとってそこには様々な弊害があります。

  • 環境が違う
  • 骨格が違う

まず環境の違いです。

ネイティブのイングリッシュスピーカーは生まれてから一番最初に触れる言語が英語です。

そこからもずっと英語に触れて生活しています。

近年では赤ちゃんのように学ぶというのが広まりつつあります。

僕もこの手法はとても賛成なのですが自分たちには第一言語という邪魔者がいます。

なのでネイティブの人達がインプットするよりも長くインプットに時間がかかってしまうのでネイティブスピーカーの域に達するのには相当な年月数がかかると思います。

次は骨格についてです。

当たり前ですが僕らアジア人とアメリカやカナダ、その他英語圏の人では骨格が違います。

なのでネイティブの人達と同じような質感で英語を話そうとするのはそうとう難しいといえます。

 

完璧な英語話さなくても通じる件

僕は完璧な英語は話せません。

発音も汚いしなんて言ってるかわからないことなんかしょっちゅうです。

だけど全然友達もたくさん作ることはできるし、コミュニケーションを取ることもできます。

逆にどんなに英語がうまく話せる人でも友達作れないことだってあります。

 

完璧な英語を求めている人へ

みなさんが完璧を求めている理由はなんですか?

コミュニケーションをとるため、自分自身の目標、人それぞれの目的があると思います。

だけど完璧を目指すのはすごいストレスがかかると思います。

もちろん全くストレスがかからない人はいいと思うのですが、僕は完璧を求めるあまりミスを恐れすぎてしまいました。

僕が言いたいことは完璧を求めるのではなく一個前のステップを目標にしようということです。

まずはコミュニケーションをとる、まずは大雑把に聞けるようにする

など一歩ずつ成長していけば必ずできるようになると思います。

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

taiga

一年間カナダに高校留学していました。(半年寮、半年ホームステイ)留学生活を通して得ることのできた経験や感じたこと、英語学習について発信しています。