日本語と英語の身体を使った慣用表現の違い12選

日本語にある慣用句、実は日本語だけじゃなくて英語にもあるんです!!

ただ同じ意味でも英語と日本語で違った身体の部位が違ったりするので非常に面白いです!

日本語でもなかなか会話では使わない慣用句。

そんな慣用句を英語で喋ってるときに言えたらめっちゃくちゃかっこいいですよね。

今回は日本語と英語を使った身体を使った慣用句について同じ身体を使った慣用句と同じ意味でも違う身体の部位を使った慣用句についてそれぞれ解説して行きます!

英語の慣用句をマスターしてかっこつけちゃいましょう。

 

日本語と同じ身体の部位を使った慣用句

 

(1)目が据わる

 my eyes are fixed

(2)鼻で笑う

laugh through my nose 

(3)耳を塞ぐ

cover my ears 

(4)胸が躍る

my heart leaps 

(5)腕を試す

try my hand ay something

 

日本語と違う身体の部位を使った慣用句

(1)首を縦に振る

shake my head

これはほぼ同じですね。よくよく考えたら日本語の方がちょっとおかしな感じがします。

(2)足を洗う

wash my hands of something

日本では悪いころから足を洗う感じで使うことが多いですよね。家に帰ったら手洗いうがいはきちんとしましょう。

(3)口が軽い

have a loose tongue

looseは緩いと言う意味です。舌が緩いこれぞ慣用句って感じです!

(4)頭をよぎる

cross my mind

英語の方が日本語よりすこし大きなものがよぎっている感覚ですね。こう言うニュアンスの違いを感じられるのも面白いですね!!

(5)口から出まかせ

off the top off my head

考えなしに、ぱっと思いつく限りではという意味です。これもニュアンスが少し違う気がします。

(6)顔色一つ変えない

not bat an eye

ここでのbatというのは瞬きをする。直訳すると瞬きをしないという意味になりますね。

(7)頭数を数える

count noses

英語圏では鼻の数を数えるんですね!なんか可愛い(笑)

まとめ

言語を学ぶ上で難しいのが細かいニュアンスの違いだと思います。

ただそのニュアンスの違いに興味を持てたらより、言語学習が楽しくなっていくと思います!

今回は日本語と英語の身体を使った慣用表現の違いについて解説しました!

他にも色々な身体を使った慣用句があると思います!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

taiga

一年間カナダに高校留学していました。(半年寮、半年ホームステイ)留学生活を通して得ることのできた経験や感じたこと、英語学習について発信しています。