ESLってどんな授業?【留学】

今回は僕がカナダにいたときに受けた授業、ESL(English as a Second language)について解説したいと思います。

僕はこのESLを半年間毎日受けていました。

ESLで首席をとった僕がその経験をもとに今回記事を書いたのでぜひ最後まで見てみて下さい。

そもそもESLとは?

ESLとは先程も言った通り

English as a Second language

という英語を第二言語として取得しようとする人向けの授業です。

 

ESLの授業スタイル

これは学校ごとによって様々だとは思いますが僕のいたESLの授業は、先生が教えることはあまりなく基本的に課題をだしてそれを授業内で各自やってわからないものがあれば先生に聞くという授業スタイルでした。

生徒の英語力はバラバラなのでこのスタイルはよかったと思います。

 

ESLの具体的な授業内容

僕のクラスでやった授業は主に

  • 文法
  • ライティング
  • リーディング
  • アプリを使った学習

でした。具体的に解説していきます

文法

まず僕らがESLの授業に入って最初にやったのが文法の授業です。

文法の教科書が何枚もあるようなものでそれを自分たちで進めていました。

上に説明、下に問題演習のスタイルだったので英語を英語で学ぶという経験を初めてした瞬間でした。

途中で期限が定められてみんなそれに向けて終わらせていました。

ライティング

ライティングは毎日、授業の初めに決められたテーマについて書いたり何か物から連想させて物語を書いたりしました。

これはたまに提出してその際に先生が添削してくれます。

10点で評価もされます。

大体紙一枚の7割くらい目安で書いていました。

リーディング

ESLの授業はこのリーディングがメインで行われていました。

長い本の時にはその日の範囲、短いものは全部、僕たちがリーディングをする前に先生が音読してくれてその後にリーディングをしました。

これは本当に効果があると思っていて、先生が音読してくれることで速さにどんどん慣れていくことができます。

アプリを使った学習

一番新しいなと思ったのがこのアプリを使った学習です。

duolingoという学習アプリを使って一時期やっていました。

ESLの授業にぴったりだなと思います。

ただ携帯を使っての学習になるので生徒たちがのことをしてしまうということが多発してしまいました。

ただ僕はこの授業がきっかけでこのduolingoの存在を知り、今では中国語の勉強として使っています。

 

感想

このESLという授業は名前の通り第二言語学習者に合った学習の機会だなと思いました。

ただ僕の学校の留学生はあまりやる気のある人が多くなかったのと、もともとの言語力の差がありすぎるのが問題だと感じました。

ただやる気があれば自分のためになります。

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

なにか質問があればtwitterにて随時回答させていただきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

taiga

一年間カナダに高校留学していました。(半年寮、半年ホームステイ)留学生活を通して得ることのできた経験や感じたこと、英語学習について発信しています。