カナダと日本の高校の違いまとめ

今回は僕がカナダに行ってみて感じたカナダと日本の高校の違いについて解説します。

 

カナダと日本の高校の違いまとめ

カナダのほとんどの高校には制服がない

カナダのカトリックスクールには制服はあるのですが普通の公立学校には制服はありません。

カトリックスクールにも半年通ってたのですが制服といっても学ランやブレザーとか日本ほどきっちりとした制服ではなくTシャツやパンツも2色あって好きな色を選べたりセーターの下なら自分のYシャツを着ていいなど緩いルールな印象を受けました。

公立高校に言ってたときは毎日私服で登校していました。

ファッションが好きな人はいいと思いますが、僕は特にファッションに興味はなかったので制服の方が楽だなって思いました。

ただ、自分の好きな服を着れるのは個性がでるなと感じました。(僕は毎日ジャージでした笑)

 

カナダの中学や高校は掃除をしない

カナダの高校では基本的に清掃員の方が掃除を放課後や土日にやります。

大体6人くらいいて学校中をでかい掃除機なようなもので掃除してます。

こういう清掃員などの仕事は移民の方がすごい多く働かれています。

一方で日本では小学校から毎日掃除しますよね。

僕の感覚ではそのおかげか日本人の方がカナダ人よりきれい好きな人が多い気がします。

まあ、掃除しなくていいのはすごい楽なんですけどね。

 

カナダの学校は靴のまま学校に入る

これは家なども同様に言えることなんですがカナダは靴のまま学校に入ります。

なので雨や雪の日は基本的に廊下はすごくきたないです。

しかし一部の家は靴を脱いだりする家もあって、僕がホームステイしていた家では靴は脱いでいました。

 

カナダの高校は髪やピアスについてルールなどはほぼない

カナダの高校には校則のようなルールは存在しません。

なのでその人がどんな髪色にしようが、どんだけピアスを開けようが誰も文句は言いません。

実際、すごい髪色の染めてる人もたくさんいて、紫の人やピンクの人、youtuberのヒカルさんみたいに半分黒、半分金の人もいました。

ピアスも鼻に開けている人もいました。

我々日本人からしたら当然びっくりするのですが、カナダだと当たり前の文化というかそれが自分を表現する方法の一つになってると思いました。

日本だと髪の毛を染めたり、ピアスを開けるという行為をするとどうしても浮いてしまいますよね。

僕が文化の違いを感じた瞬間でもありました。

最後に

日本とカナダ多くの違いがありますが僕はどちらがいいとか比較する必要は全くないと思っています。

このような違いはその国の歴史などにとても関連しています。

その一つ一つの違いを楽しめることが出来るなら楽しい留学生活が送れるようになると思います。

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    taiga

    一年間カナダに高校留学していました。(半年寮、半年ホームステイ)留学生活を通して得ることのできた経験や感じたこと、英語学習について発信しています。