カナダの高校の宿題の量は多いの?【留学】

今日はカナダの高校の宿題は多いか日本との高校との比較も含め、解説していきます。

 

カナダの高校の宿題の量は多いの?

結論から言うと、多いです。

ただなんせ英語なので宿題にかかる時間はかかってしまうのですが量自体はあまり多くありません。

ここでは成績に入る宿題、成績に入らない宿題の二つに分けて解説していきます。

 

成績に入らない宿題

成績に入らない宿題は数学や物理などワークをやってくるという宿題です。

これはほぼ毎日出ます。

ただこの宿題は先生も確認しないので成績に入らないです。

ただ僕はやることを強くおすすめします。

なぜなら次授業するときの初めらへんはその宿題の解説をしたり、分からなかったことをしつもんできる場が設けられます。

なのでこの宿題で分からないことをなくすことが大事だと思います。

ちなみに僕は数学の宿題はすべて授業中にやっていたので自宅で宿題をやることはほとんどありませんでした。

成績に入る宿題

成績に入る宿題は、英語のエッセイや文章題あとは色々な課題のレポートなどがあります。

こういう成績に入る宿題はどちらかというと宿題というより課題に近いと思います。

基本的に課題が提示されてその後期限が提示されます。

ただそれまでの期間に授業中に宿題をやる機会が設けられます。

なので早い人だとこの宿題はないと同じになります。

ただ僕が思うのは留学生は英語がやはり現地のカナダ人と比べると劣ってしまうのでエッセイなどにはすごい時間がかかってしまいます。

成績に入る宿題は今後の進路のためにも大切になってくるので頑張りましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事ではカナダの高校の宿題について解説しました。

この記事が参考になってくれれば幸いです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

taiga

一年間カナダに高校留学していました。(半年寮、半年ホームステイ)留学生活を通して得ることのできた経験や感じたこと、英語学習について発信しています。