カナダの高校のバスケについて【留学】

今回は僕が大好きなバスケットボールについて解説します。ただ僕は日本にいたときはバリバリの野球部だったので日本のバスケと比較はできないのでご了承ください。

 

僕とバスケについて

僕がどのような目線、どのような位置からカナダのバスケを見ているかを分かって頂くために僕のバスケをどれくらいやってきたかを少し解説します。

僕がバスケを始めたのは2月下旬でそこから6月までバスケがうまい留学生から教えてもらいながらほぼ毎日、2時間ほどやっていました。

9月からは転校してからはあまり練習できませんでした。

その後11月頃にチームに入って二か月ほどプレイしていました。

 

カナダの高校のバスケについて思ったこと

  • とにかくでかい
  • 体力がない
  • 熱気がすごい

の三つです。この三つについて詳しく解説していきます。

とにかくでかい

一番初めに思ったことはとにかくでかいということです。

僕は身長180㎝あるのですがそれでもガードをチームではやっていました。

センターの人はダンクもできました。

でかいというのは身長だけじゃなくて体の厚みが違います。

おそらく体の接触がカナダのバスケの方がに日本のバスケより多いと思いますが接触した時の重さが違います。

また、ガードの人達も身体能力とジャンプ力がえぐいので普通にブロックされます。

体力がない

これは練習時間が大きく関係していると思います。僕のいた高校のバスケ部の練習は週に2,3回で特ににランメニューのような走るだけの時間はありませんでした。

またカナダの部活は季節ごとに変わるので一年のうちに決まった期間しかできません。

そのため練習量は日本の部活の方が圧倒的にあります。

なのでフルコートを使った練習だとみんなへとへとになっていました。

熱気がすごい

一番これは日本とはちがうことだと思います。

もちろん日本でもウィンターカップなどはすごい盛り上がりを見せています。

ただ、カナダの試合、特に男子の試合は異様な盛り上がりがあります。

自分たちの学校で試合が行われるときはたくさんの生徒があつまってみんなで応援しますし校内で行われる最後の試合は本当に熱く、僕もその試合を見てバスケを始めました。

まとめ

僕がカナダでバスケを初めて思ったことはバスケができるだけで友達が簡単に作れるということです。

実際僕も寮で一番仲良ったのはバスケを一緒にしていた人です。

また、カナダでは普通にあんまり話したことがない人ともバスケができる機会があり、バスケを通じて多くの人と仲良くなれるのも魅力です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

taiga

一年間カナダに高校留学していました。(半年寮、半年ホームステイ)留学生活を通して得ることのできた経験や感じたこと、英語学習について発信しています。